So-net無料ブログ作成

蒔田演芸会は大入り満員でした~(≧∇≦) [落語]

1月30日(土)は先日イベントの告知をさせてもらった、蒔田演芸会に出演してきました。
この日は久しぶりに、エメラルドグリーンの着物。羽織はいつもといっしょやけどね(;^_^A
01.jpg 02.jpg
先日亡くなった、三代目 桂春団治師匠を偲んで、師匠のおハコ「代書屋」の一席をば。
本来もっとウケんとあかん所で、ややウケ程度になったりと、まだまだ修行が足りませんね。
03.jpg 04.jpg
会場はこんな感じ。午後3時の開始直後はそうでもなかったのに、どんどんとお客さんが
来場されてきて、何回も追加のイスを出したりして、あれよあれよという間に満員に!!
05.jpg
やっぱり、お客さん多いと力、入りますね~(≧∇≦) 全員ではないけど出演者の皆さん。
06.jpg 07.jpg
08.jpg 09.jpg

二度の仲入りの後には、扇子をバンジョーに持ち替えてJプロジェクトバンドの演奏です!
蒔田演芸会に色物バンドとして出演して、もう6回目!すっかりお笑いバンドやね(;^_^A
ダイソーで調達してきた、でっかい蝶ネクタイが、正統派色物バンドっぽくていいでしょ!
10.jpg
この日、66歳の誕生日だったこーちゃんは、さりげなく誕生日ネタをアピールしてました。
11.jpg 12.jpg
一服コーナーでは、鳥とウサギのイリュージョン!わかる人にはすぐわかるネタ(;^_^A
13.jpg 14.jpg
Jプロは、この日が通算333回目の三並びの記念すべき?ステージでございました~。
もう6回目となると、正座しての演奏も慣れたもんです。でも足はしびれるけどね。。。
15.jpg
最後の曲はもちろん、お約束の「夜汽車でメンフィス」。今回も皆さんのご協力で大成功!
16.jpg

Jプロの後は、佐の槌藤助さんと柳家緑君さんの両巨頭が、びしっと締めくくりましたよ。
17.jpg 18.jpg
楽屋裏からは舞台がこんな風に見えます。袖にはお囃子部隊がスタンバイしてます。
19.jpg 20.jpg

さて約3時間の演芸会が無事終了、お待ちかねの打ち上げ。近所の居酒屋「佳仙」です。
一仕事終えたあとの、ビールは最高ですね~。解放感と達成感で格別にうまいですわ!
21.jpg 22.jpg
23.jpg 24.jpg
25.jpg 26.jpg
27.jpg 28.jpg
最後はお店の外で手締めをして、お開きとなったのでした。皆さんお疲れ様でした~!
29.jpg


ここで終わらないのが呑兵衛の私達。Jプロの3人、喜ん肉さん、kinkinさんの5人で
大船へと繰り出し、私の行きつけの店・いもんこの姉妹店「ころかーじゃ」へと(;^_^A
30.jpg 31.jpg
32.jpg 33.jpg
34.jpg 35.jpg
楽器もってるんで、3人で生演奏なんかもやったりして深夜まで騒いでしまったのでした。
36.jpg
いや~楽しい1日でございました!kinkinさん、遅くまでお付き合いいただき恐縮です。
今回の写真の大半はkinkinさんが撮ってくれたもの。いつもありがとうございます~!!

※kinkinさんの寄席レポート記事はこちらです。
.
.

タグ:蒔田演芸会
nice!(45)  コメント(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:お笑い

nice! 45

コメント 19

keroyon

着物もバンドのお衣装もどちらもステキです~(*^^*)
正反対のイメチェンに「よーちゃんさま双子疑惑」は出なかったですか(*^^*)?
by keroyon (2016-02-05 07:21) 

デルフィー

お疲れ様でした^^
大盛況で楽しそうですね♪
by デルフィー (2016-02-05 08:06) 

isoshijimi

たくさんのお客さんに、楽しい時間に、楽しい打ち上げ~
しめておわるかと思ったら、まだ終わっていなかった(笑)
by isoshijimi (2016-02-05 08:32) 

まこ

うわ~~ん行きたかったよぉ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
エメラルドグリーンも素敵なよーちゃんの落語、
聞きたかったなぁ~ (仕事だったんです~)
ちょこちゃんも、緑君も・・・あ~藤助さんも!!
次回は絶対いくじょ~~~(´^ω^)ノ
by まこ (2016-02-05 09:22) 

raomelon

お疲れさまでした~
エメラルドグリーンの着物、爽やかですね~
男前かなりアップしてます(´▽`*)
打ち上げも美味しそう!楽しそう!!!
by raomelon (2016-02-05 09:42) 

viviane

お疲れ様でした~!
行きたかった~聴きたかった~見たかった~そして~打ち上げに混ざりたかった~(>_<)
いつかきっとよーちゃんの落語を・・・♪
by viviane (2016-02-05 10:10) 

hatumi30331

大入り満員おめでとう〜〜♪
そしてお疲れさま。
まあ、打ち上げでふっ飛ぶね。^^
3月に人権の集会で三遊亭楽団治さんが来てくれます。
お話と落語で1時間楽しみ。^^
落語は良いよね。
by hatumi30331 (2016-02-05 13:14) 

ゆきち

盛り上がってますね~(^◇^)
正座してバンジョー、感動的です♪
by ゆきち (2016-02-05 21:42) 

のぶたん

お疲れ様でした~

だんだんカマボコになってきたね。
今年こそは時間を作って行かなきゃ・・・
by のぶたん (2016-02-05 23:20) 

kinkin

改めて、お疲れ様でした。
いつもながら、楽しく笑った一時でした。
今度は夏頃ですかね・・・・・楽しみにしています。
by kinkin (2016-02-06 07:17) 

コンブ

打ち上げのためにやってるようなもんですよね。
知り合いの役者さんもそう言ってました。
by コンブ (2016-02-06 09:10) 

さる1号

行きたかったなぁ
まさかインフルに感染するとはーー;)
by さる1号 (2016-02-06 10:07) 

ポッポ

ちょこちゃん久しぶり~。
よーちゃんさんは日本一荷物の多い落語家さんですね。
by ポッポ (2016-02-06 12:46) 

liang

楽しそう~♪
今度は落語も聞いてみたいです(^_^)
by liang (2016-02-06 16:49) 

よーちゃん

>keroyonさん
今回も落語とバンドという正反対の衣装で
やらせてもらいました~。
緑の着物は久しぶりなんで新鮮な気分でしたわ!

>デルフィーさん
おかげさまで満員になりました!
やっぱり気合はいりますよね~。

>isoshijimiさん
本来の打ち上げは9時頃に終りましたが
なんか飲み足らない感じがしたんですわ(;^_^A

>まこさん
お仕事ではさすがに無理でしたよね~。
次回はぜひよろしくですっ!
ちょこちゃんも緑君さんもお待ちしております!

>raomelonさん
この着物、数年前に作ったんですけど
なんか着てなくて、今回が2回目でした(;^_^A

>vivianeさん
では次回は、11時48分仙台発のやまびこ138号で
来てくださいね~!お待ちしておりますぅ!!

>hatumi30331さん
楽団治さん??すいません、知らんわ~(;^_^A
でもたっぷり1時間は、楽しみですね~!

>ゆきちさん
正座で弾くとき用に、ストラップをかなり短く
調整するとラクなのを最近発見しました(;^_^A

>のぶたんさん
もうさすがに6回目ですもんね。
だんだんお客さんにも浸透してきたかな。
次回はぜひ!

>kinkinさん
写真も打ち上げもありがとうございました!
次回は9月予定ですのでまたよろしくです。

>コンブさん
それは言えてますね。寄席でもマラソンでも
似たようなもんでしょ(;^_^A

>さる1号さん
さすがにインフルは予想外ですよね。
くれぐれもお大事に~。

>ポッポさん
着物のセットとバンジョー、かなり大荷物です。
付き人がいればOKなんでしょうが、
一人で運ぶしかないもんね~(;^_^A
ちょこちゃんはもうすぐ中2ですよん。

>liangさん
そちらからですと微妙に遠いですが、
次回はぜひお越しくださいませ~!

by よーちゃん (2016-02-06 19:33) 

Brownie

うわーん(。>0<。)
前日まで行く気満々だったのにー。ぶっ倒れました。。。
次回こそは次回こそは・・
by Brownie (2016-02-07 21:56) 

よーちゃん

>Brownieさん
うわーん(。>0<。)
今回も来てくれなかったよぉ~~。。。。
次回までしっかり身体を鍛えておいてくださいっ!
by よーちゃん (2016-02-08 22:48) 

建半

「膝隠し」と呼ばれる釈台のような小机は、上方落語の高座でよく見るけれど、どういった場合に小机が使われるのでしょうか?例えば演題によるのか、演者によるのか、それとも気まぐれで使ったり使わなかったり…??古典落語だけかと思っていたら、桂文枝(三枝)師が使っているのを観たこともあったし、同じ根多でも使う人使わない人がいたりで、我々関東の門外漢的愛好家には分らないので、ぜひ教せぇーて下さい!?
来月、桂文福師の会へ足運びます。
by 建半 (2016-02-16 18:42) 

よーちゃん

>建半さん
えっと正式には、机の部分を「見台(けんだい)」
その前に立ててる衝立を「ひざかくし」といいます。
もともと上方落語は、往来で演じられてて
道行く人を立ち止まらせるために、小拍子という
拍子木で見台をカチャカチャやって派手にしていた、
というのが登場の発端のはずです。
現代の大阪の噺家さんは必ず使用する人が
90%ぐらいじゃないでしょうか。
場面転換の際に、小拍子でカチッと入れるのが
場面がここから変わったんだよ、というサインとして
お客さんにも話の理解に役立ってると思います。
でも先日亡くなった春団治師匠、やはり故人の枝雀師匠は
見台を使ってるのは見たことありません。
なんか、こだわりがあったんでしょうかね?
普段見台を使う人でも、動物園や看板のピンなんかのネタは
見台があると動きの表現の邪魔になるので使わないはずです。
ですので、使用の有無に明確なルールはないけど、
ネタによって邪魔なときは使わないケースが多い、
使う使わないも演者の判断次第、というのが私の見解です。
たぶんそう的外れでは無いと思いますが~(;^_^A

by よーちゃん (2016-02-17 19:31) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0